フラッシュクロマトおよび分取HPLCによる卵白タンパク質の分離
フラッシュクロマトおよび分取HPLCによる卵白タンパク質の分離
この研究では、細孔径および粒子径の異なるシリカ固定相を使用した、フラッシュクロマトおよび分取HPLCによる、卵白タンパク質の分離を調査します。タンパク質の固定相との相互作用は、細孔径が
大きいほど改善されましたが、10 µm以上の粒子には効果が認められませんでした。ワイドポアと小さな粒子を組み合わせたPrepPure C18WPカラムをPure C-950に取り付けステップグラジエントと組み合わせて使用したところ、最適な分離が達成されました。